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本格ステージで鍛え上げた逸品♪★ポイント5倍★【8月21日 9:59まで】シューズ V-ROCK ハンドメイド靴(ブーツ)職人 曽田博史ヒールアップシューズ2330【05P18Aug09】
本格ステージで鍛え上げた逸品♪★ポイント5倍★【8月21日 9:59まで】シューズ V-ROCK ハンドメイド靴(ブーツ)職人 曽田博史ヒールアップシューズ2330【05P18Aug09】

価格:28,140円


こちらの商品は全て職人曽田氏のハンドメイド製作のため、約2週間のお時間をいただいております。


曽田博史53歳。

この道35年の根っからの靴職人。

工房の道具を大事そうに取り上げる、その手は傷だらけ。

そして作業に取り組む真剣さは、怖いくらいするどい眼差しからも伺える。

北海道小樽で生を受け、札幌で靴の卸し業を営んでいた父親の背中をみて育つ。

高校を卒業すると、東京の浅草に進出した父親の後を追うように18歳で上京。

父親の営む靴屋に住み込み苦しい見習い時代が始まる・・。

父子の関係ではあってもその道に一歩入ってしまったら、師と見習いの関係。

気軽に話すこともできなかったですし、言葉では何も教えてはくれませんでしたね。

父もよく解っていたんでしょう、独り立ちする職人には近道はないと、全ての技術が自分の経験の積み重ねだということを。

それが解らず聞いてしまったことがあるんですよ、どうやるのと、蹴飛ばされ殴られましたね。

本当に無知でした。

「ついてくるなら全部自分の目で覚えろ!」その一言で自分の甘さに気が付きましたね。

いい思い出です。

それからは無言の父親の技術をどう盗むか、どう習得するれば良いのか頭で考えるよりも、繰り返し体に刻み続け、とにかくこの両手に感覚と経験として全て覚えさせました。

一番辛かった思い出はなんでしょう?今も辛いよ!(笑) なかでも一番辛かったのが長時間の営業でね。

こればっかりは勝手が解らずいまだに苦労していますよ。

日中の営業があると作業が止まってしまうんで夜中まで工房にこもって仕上げてましたから、睡眠時間を削っても技術習得とおさらいは欠かせませんでした。

当時の私は遊ぶようなお金なんて貰えませんでしたから、自分の成長が一番嬉しかったことでもあり自慢でした。

そして、漠然としていた自分の中での方向性が25年前のあるとき営業の合い間に感じまして、「一般に言う良い靴だけでなく、世の中のニーズとマッチするデザインと機能性、先進性という付加価値をつける。

」が自分の求める靴だと思い、それからは、木型、紙型を夢中で勉強し、市場調査を同時に始めました。

市場調査といっても他の靴店や展示会からではなく、人の集まる繁華街で行き交う人の足元を見続けること。

時代の流れと自分の持っている企画性との接点を探し続けました。

時間を忘れ、街中で夜中まで立ちつくすことはよくありましたね。

(笑)変な人と思われたかもしれませんが、時間によって季節によって、または天候によって、人々のニーズは変わるもの。

その後をゆっくりと流行がついていく。

面白いものですよ。

今でもお出かけになるんですか?「ええ、今でもねこの市場調査は続けてますよ。

」これが曽田さんが靴を作り続ける衝動となり、新しいものが生まれる工程への中核となっている。

自分の描く企画、思い通りの木型、紙型をつくれるようになるまでに25年。

やっと1日に20足ほどの靴作りができるようになったと喜ぶ。

とても低い姿勢に頭がさがる。

「俺は靴が好きなんだな、どんな辛いときでも靴作りをやめようと思ったことは一度もないな。

」妥協を許さないその手作業は「こだわり」と言う名の信条のもと、あっという間にぬくもりある繊細な商品へと変貌していく。

それはまた、曽田さんが歩み続けてきた過酷な長い歴史そのものなのである。

曽田さんが最後にこんな秘密を教えてくれた。

好きな工房にいて狙い通りの履き心地の良さ、かっこよさに追いついた時は一人酒を飲んで自分を褒めてあげるそうです。

1970年 パンタロンシューズを発表1980年 レディスのストリーム入りハイヒールとブーツを発表、市場に火をつける。

1972年 メンズのストリーム入りハイヒール発表1990年?現在まで国内、海外からも多数のミュージシャン、芸能人の製作依頼が殺到し続けている。

 1973年 商品名も考案した「ロンドンブーツ」を発表ムッシュから松浦亜弥まで歴史は深い。

ロンドンから「ムッシュ」が持ち帰った婦人用のかかとの高いブーツをモチーフに、曽田さんが男性用にアレンジして制作し直したもの新宿タナカヤ靴店で1971年から販売されることとなり、爆発的な人気を博すことに・・・   現在まで35年もの間、この道一筋。

70年代初頭にブームを起こした「ロンドンブーツ」も実は曽田氏が名付けたもの。

あの、ムッシュかまやつ氏の依頼を受け、ロンドンから持ち帰った婦人用のブーツを男性用にアレンジし直したことが事の発端となっている。

以来、曽田氏ブーツを求める人は後をたたない。

皆、疑問に思うに違いない「何故、曽田氏なのか?」ステージで栄える、動き易い、壊れない。

と言った内容が最低条件。

普段の生活では考えられない厳しい評価。

そして、欲しいブーツを頭に描いたその靴をそのまま製作できる。

重要となる柔軟性、速攻性がこれにプラスされる。

だからなのか・・・。

アルフィー、松浦亜弥など、著名芸能人、文化人、そして海外からも。

愚問を問いかけたことがある。

いままでどんな有名な人が製作依頼してきたんですか?「足型の特徴は覚えてるけど・・・、顔や名前までは多すぎて忘れました。

」なるほど。

それでも・・・やっぱり気になりますよね。

すでに当店をご利用いただきましたお客様の声♪ インラインフレームを使用しています 未対応のブラウザは、こちらへ。

      約40年にわたり、日本の靴文化をリードしてきた曽田氏とオリジナルファッションブランド「コンフュージョン」とのコラボレートにより生みだされた作品をお届けします。

時代に流されること無く、ただ自分がその時その時に感じたままを作り込んでくる、曽田氏の感性、勇気に敬意を表します。

ここにこだわりの日本あり!■素材:皮革(アッパー)、合成ゴム(アウトソール)■色:ブラック■サイズ:24?27cm5mm刻みでサイズあります。

■ヒール高:5cm■床?履き口:12cm■ソール厚:0.8cm★★ 女性スタッフの感想 ★★ブーツカットパンツをよりカッコよく引き立ててくれるアイテム♪注文してから自分の為に製作されるのって、特別な気分が味わえますよネ☆商品関連分野 ロックファッション パンクファッション ビジュアル系★ポイント5倍★対象品【8月18日10:00から8月21日9:59まで】

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